【フェノール法】巻き爪を病院で矯正・治療、自宅での治し方

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巻き爪相談カフェ

巻き爪の治療でよく聞く『フェノール法』ってどうですか?

フェノール法は手術のため、専門の病院でしか手術を受けることができません。フェノール法についてご説明します。

病院で巻き爪治療 フェノール法

※フェノール法での手術の動画です。見ていると痛いので、苦手な方はお控えください。

こちらは、youtubeにアップされているフェノール法の動画です。

爪が巻いて圧迫している部分や陥入爪で皮膚に刺さっている部分を切除、フェノールという液体で爪母(爪をつくる部分)を死滅させ巻いた爪が再び生えてこない様に処置をします。痛みが発生する爪自体を取って痛みがなくなるという手術ですね。

・・・私にはちょっと刺激が強すぎます。。

入院の必要もなく、その日のうちに歩くこともシャワーを浴びることもできるので、この手術をした人は意外と多いようです。

もちろん手術になるので病院でしか受けることができません。

巻き爪で悩んで何気なく病院にいったらあれよあれよと手術になったって話もよく聞きますね。

私の友達も高校時代に手術したって言ってました。

私は・・・時間をください。

フェノール法のメリット

詳しい手術内容などは動画を見れば一目瞭然ですね。

フェノール法のメリットは

  • ■ 保険が適応される
  • ■ 痛い部分を切除するので即効性がある
  • ■ すぐに通常の生活にもどれる
  • ■ 肉芽や化膿している場合でも手術ができる

 

化膿している場合は、医療行為となるので医師にしか施術をすることができません。

その点フェノール法ができるところは必ず病院の専門医がいるので、症状が悪化している場合でも対応が可能ということが大きなメリットではないでしょうか?

フェノール法のデメリット

メリットもありますがデメリットもしっかり知ることも大事です。

フェノール法のデメリットは

  • ■ 切除する為に麻酔が必要
  • ■ 爪母が完全に無くならず、細い爪(小爪)が生えてくる場合がある
  • ■ 見た目に爪が小さくなる
  • ■ 小さくなった爪が再び巻き爪になることがある

 

そもそも、陥入爪の原因は爪の先端部分、切りすぎて鋭角になった爪が刺さることで痛みが発生することを考えると、爪母まで消滅させる必要があるかも疑問があるのも事実です。

再発はフェノール法に限らず、現時点ではどんな施術法を用いても可能性はあります。

巻き爪の痛みがなくなった後に、どうやって巻き爪になりにくくするかが大事ってことですね。

フェノール法の費用

病院によって料金は違いますが保険適応で

約4000円~5500円

その他に初診料、お薬代などが必要となります。

効果自体は早いので、患部が落ち着いてしまえば一番早い方法です。

こんな感じです。みつばちゃんどう?

奈菜葉さ~ん。。

この方法は最終手段にとって置くので他の方法も教えてもらっていいですか?

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