巻き爪になりにくい靴の選び方

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巻き爪相談カフェ

靴による外部からの圧力は巻き爪を促進させる?

巻き爪になりにくい靴の選び方、履き方など靴選びについてご説明します。

巻き爪になりにくい靴選びとは?

はい、それでは靴の選び方について考えていきましょう!

巻き爪を予防するにあたりどうして靴が関係してくるかみつばちゃんは分かる?

えーっと、靴で爪がぎゅっと押されるからですか?ヒールやパンプスなんかだと先が細いものもあるし、素材も固めのものが多いですからね。

女性の方が巻き爪が多いのは、そういったことも原因だと思います!

うん、ほぼ正解ね。

外部からの圧力や衝撃が爪や爪母(爪を形成しているところ、髪の毛で言えば毛根)に加わり、爪を変形させてしまいます。

1回だけでは、さほど影響はないけど、1日に歩く歩数は何千、何万。
ちょっとした衝撃でも積み重なっていくことで爪に影響を及ぼすってことですね。

爪表面が横に波打った感じになっている人は、前からの衝撃を受けている場合が多くみられます。
手の爪でも右手で毎日作業などをしている人は、右手より左の爪の方が綺麗になっていることが多いですね。小さな力でも毎日となると爪に影響をしているってことです。

ちなみに巻き爪は、女性に多い印象ですが、男性も変わらないくらい巻き爪の方は多いですね。

そうなんですね。

巻き爪は女性ばかりなるものだと思っていました。

女性はヒールやパンプスなどが巻き爪に影響しているのはイメージできるし、外反母趾なんかの原因にもなるから女性が多いイメージなのかもね。

男性の場合でも、仕事中は革靴や安全靴など表面の硬い靴を履くことも多いでしょ。

仕事をしている間は、どうしても履かないといけない人も多いので、営業マンや工場、現場で働いている人は巻き爪になる可能性も高くなるってことです。

なるほど、なるほど。

でも、男の人は仕事で履かないといけないし、私もおしゃれな靴を履きたいですし、困りましたねぇ。。

まぁまぁ、予防ですから、できる範囲で爪に負担のないように靴を選んで行きましょうってことですね。

はい、選び方おせーてください!

どのような靴が巻き爪になりにくい?

サンダル、下駄、わらじ、裸足!

こんな感じです。

サンダルは許しましょう。。

下駄、わらじ、裸足はしっかりと説明していただきます!

21世紀になってしばらく経ちますが、冬場にしもやけなんて嫌ですよ、笑

外部からの圧力や衝撃がないければなりにくい、だから衝撃がかからない物を選びました、笑

夏場はサンダルでもよいけど、流石にね。。

そんな方は、スニーカーや運動靴などの紐がついた靴を選んでください。

紐靴ですか?私持ってますよ~、三本線が入ったスニーカーです。

それでは、いままでと余り変わってないですが大丈夫ですか?

持っているなら、大丈夫!

紐はちゃんと結んでいる?

もちろんです!紐が解けてテロンテロンになってたら、自分で紐を踏んでコケてしますよ、笑

ではなくて。履くときに毎回紐を結んで固定していますか?

ごめんなさい。めんどくさくって・・・。

紐は一応結んでいますし、毎回結ぶことが大事なんですか?

はい、超重要です。

ただ単に紐を結ぶのではなく、足を固定させ靴の中でブレないようにする為です。

紐を結んだ状態でも、靴の中で前後に動いていたら少しずつ爪にダメージを与えてしまいます。

スポーツ選手が靴紐を結びっぱなしで履く人はいないですよね。
しっかりと固定するには面倒くさいですが、毎回結ぶことが大事になってきます。

それが嫌なら、マジックテープの奴でも可。

マジックテープはちょっと、まだ恋多き乙女なもんで。。

しかし!原因と対策はわかりました!

足を固定して中でブレないようにすればいいんですね。

そうゆーこと。

サイズも一回り大きめのサイズを選んでね、キツキツ過ぎたり大きすぎるとダメなので、その辺もご注意を♪

男性で革靴とナイロン製の靴下でお仕事をしている方は、滑りにくい中敷を敷いてみることも対策の一つです。

少しでも余計な衝撃が普通に歩いていても、加わらないような環境にしていきましょう。

はい、頑張って結びます!

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